!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> モンロー研究所卒業生のヘミシンク不要の体外離脱、プチ除霊日記 ヘミシンクの危険性

ヘミシンクの危険性

ヘミシンクの危険性は今までのアメリカのデーターではゼロです。


だいたい、危険なものがアメリカで特許を取得できるとも思えません。


それに、体外離脱のために開発されたという印象があるようですが、聞いた話ではモンロー氏自身が「テープを聞いただけで体外離脱はできない」といっていたそうです。


よほど知性が低い人でない限り、ヘミシンクという技術が左右の脳波を同期させるだけのものだということは理解しています。


問題は、どちらかというと思いこみが激しいタイプの人です。


こういう人は、ヘミシンクを聞いて自分の何かが問題を起こしたと主張しますが、本当の問題はヘミシンクではなく思い込みで自ら様々な症状を引き起こすのです。


人の思いとはすごく強いものですが、自分自身をだめにする傾向がある人は脳波がとても興奮状態に乱れていて、ヘミシンクを使うにしても脳が平静でなければ左右の大脳半球の同期はそもそも起こらないのだから、何の効果も起きません。


私自身、脳波測定器を使って興奮状態をわざと作って試しましたが、やはりヘミシンクの効果は見られませんでした。


最初の準備段階がゲートウェイには含まれていますが、あれができない人は基本的ヘミシンクの効果で変化は起きないし、起きたとしても自己コントロールができる人が異常が起きるとは思えません。


それに、ヘミシンクの効果は聞いているときに脳の状態が変わるだけで、その後も続くことはないです。


たぶん、ヘミシンクの効果をかなり大げさに思い込んでいる人以外は、目的のもの以外は何も起きないでしょうね。


ヘミシンクで問題が起きたという人にヘミシンクが入っていないそれっぽいCDを聞かせてもたぶん問題が起きるでしょう。





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nao

  • Author:nao
  • 17歳でクンダリーニヨガを修め、霊能を獲得し、悪霊をエナジーで捕まえる才能を発揮。

    モンロー研究所におけるプログラム、ゲートウェイ・ヴォヤージを2004年11月終了。また、2005年5月にライフライン・プログラム終了。2005年10月20日エクスプロレーション27終了。そして2005年10月27日に現時点で最高峰であるスターラインズ終了。2006年6月16日MC2終了。2007年10月リモートビューイング終了。あのジョー・マクモニーグルの講義も受けた。2008年10月スターラインズ2修了。2009年8月にハートライン終了。

    現在は、ヘミシンクを使わない体外離脱の講座、プチ除霊とその講座を開催。

    また、全米ヨガアライアンス200RYTを取得し、『女神を起動させるクンダリーニヨガ』の指導も手掛ける。
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