!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> モンロー研究所卒業生のヘミシンク不要の体外離脱、プチ除霊日記 昔を振り返る
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Mission Day

ゲートウェイにはいろいろなセッションがあり明日が、これほど短いものは少ないといえるでしょう。Mission Dayはわずか15分のセッションで、正直言うとあっという間に終わってしまったのであまり印象がありませんでした。


思考やイメージ、そして感情を自分の1日のために設定する行為は、あまり日々の生活でする機会がないかもしれません。モンロー研究所では毎朝のモーニング・エクササイズで自分自身のコンディションを最高に持っていけるようにある意味盛り上げますが、それと同じような効果を狙っているのでしょう。


引き寄せの法則というものがありましたが、結局のところ自分自身の1日を最高のパフォーマンスでパワフルに過ごせるようにできること自体が、もはや心の力を使っていること、そしてそれができて初めてより大きなものを引き寄せる下地となることを示唆していると言わざる負えません。


実際、自分の思考を支配できない人間に、いったい何ができるでしょう。


モンロー研究所の優れている点は、時代の最先端をはるか昔にもうすでに実践する機会を奥の人に提供していたことです。しかも、モンロー氏自身がビジネスの世界で十分に成功していたにもかかわらず私財を費やしてヴァージニアののどかな地域に研究所を設立した行為で雄弁に物語っています。


モンロー氏の自分の思いを実現するレベルの高さは、当然、並ではなく、その死後も続いています。これほどすばらしいことがあるでしょうか。


人の思いというものがどれほどすばらしいものになりえるのかという、よい見本と思います。
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Mission12

フォーカス12はいわば霊的な経験をするための訓練所として最適と思います。俗な言い方をするとエナジー・ボディのとらの穴といえるでしょう。



モンロー研究所の参加者の誰に聞いてもフォーカス12よりフォーカス27の方が楽だといいます。実際フォーカス12はフォーカス27になれた人にはタールの海のように感じるほど身動きがしにくい領域です。しかし、逆にここで何でもできればフォーカス27では羽が生えているように無敵になれます。



だからフォーカス12でいろいろなことができればできるほどその後は楽になります。もちろん、ある程度フォーカス12ができてからすぐにフォーカス27に進んで楽なところである程度コツをつかんでからフォーカス12に戻ってもいいかもしれません。



Mission12はたぶん現在のゲートウェイ・エクスペリエンスにはありません。Mission10と同じでいろいろな手間は自分でやってくだ最適なフリーフローです。つまり、「もうできるでしょ」という前提のセッションとなります。



これについては、ほかのセッションでも面倒なら、自力で行ける場合において、自分が目的としているフォーカスレベルにサッサといっていいと思います。かなりセルフィッシュに聞こえるかもしれませんが、いいところでC1という普通の意識状態に戻る指令がくるときほど邪魔なものはないと思います。CDが勝手なら、自分も勝手にCDを使うべきでしょう。



はじめてこのセッションをやった時は、自分が体にいる感覚はあってもなぜかどこか遠くの森林の上空を飛んでいるような、まるでテレビで上空から撮影した場面を見ているような感じでした。今から思うと、バイロケーションという意識が自分の肉体と別のところにあるという感じとは違い、リモートビューイングか透視のような感じでした。



自分が肉体にいるという感じだけはすごくはっきりしていたので、体外離脱とは違う現象であることは確かでした。



自分の意識がどこにあるか、その場所によって現象としての違いがあるのですが、意外に自分の意識がどこにあるか確認しない人が多いようです。



しかし、集中が増してくるにつれて、ほとんどバイロケーションに移行することができて、実際に自分がそこにいる実感が持てました。

ここからは日本語版ゲートウェイ・エクスペリエンスとは違ってきます

私が持っている古いゲートウェイ・エクスペリエンスはWAVEⅤから現在の英語版とも日本語版とも違うエクササイズが含まれています。古いゲートウェイはすべて合わせると7巻セットでしたが、現在は6巻セットとなっています。そして中には削らない方が良かったのではないかと思えるものがいくつかありました。



それらがなぜ削られたのかよくわかりませんが、今からみるとそんなに必要ではないエクササイズもあったのでそれを削るときについでに削られたのではないかと思っています。確かにCDセットを作るのに数を合わせなければならない時は、仕方がないかもしれません。



かつてのWAVEⅤはMission10から始まりました。



これは、フォーカス10のフリーフローと同じようなものですが、感覚としてはモンロー研究所で行われる上級プログラムでリセットフォーカス10というセッションと同じような感じで、ガイダンスがより少ない感じがしました。



セッション自体はやはりフォーカス10の感覚がまだ理解できなくて、仕方がないからローリングなどエナジー・ボディをコントロールするテクニックの復習に当てました。やはり、ローリングは感覚月雨なかったのですが、エネルギーの体を上下させるのはそれほど問題がありませんでした。



ただ、どうしても自分の五感が肉体にあって、霊的な感覚が自分の肉体の感覚に取って代わる感じがつかめませんでした。このころはまだ霊的な感覚に対する研究が不十分というか、まだ研究すら始まっていなかった段階なのでこのメカニズムを解明するのに半年はかかったと思います。



肉体的な感覚から霊的な感覚への転換はある種のコツがあれば簡単なのですが、それは意外にどこにも書いてありませんでした。これほど重要なことがなぜ書いていないのかいと思ったのですが、英語としていいかえるとそれはフォーカスという一言に集約されるのだなと研究がまとまった段階で気づいたのです。



重要なのは特定のレベルにフォーカスすること、それだけだったのです。



これは私的にはとても盲点を突かれたというか、目の前にあった答えにたどりつくのにすごく時間がかかったというか、わかってみれば「あぁ、そうなのか」という感じでした。



この研究結果のとは、かなり霊的な感覚が研ぎ澄まされ、様々な今までできなかったことが可能となったし、ヘミシンク無しで各フォーカスレベルに自在に自分の意識の焦点をフォーカスできるようになったのです。



ただ、この目に見えないものにフォーカスするということは全く何の手がかりもなければできなかったことは確かです。だから今でもヘミシンクのCDを使ってセッションをすることがよくあります。

ガイドと逢える場所

実際にガイドと逢うことはそれほど難しくはありません。その存在を信じていなくても、気が付いたら目の前にいたので、とくに問題はありませんでした。しかし、多くの人がこの点で手こずっているのはもしかしたら心の中でその存在を否定しているか、自分にガイドと逢うような能力がないと思っている可能性があります。


人の意識は表面的なものだけでは分からないことがあり、自分はそんなこと信じていないと顕在意識では考えていても、心の奥底では信じている場合が結構あります。自分で自分の心がコントロールできない人ほどこの傾向が強くて、こういう場合は一度心の問題を解決してからもう一度ガイドと逢う練習を再開した方がいい場合もあります。


でも、正直に言うとガイドと逢うための特別な場所を設定する必要はそれほど感じたことがありません。ガイドは姿は見えなくてもそこにいるのですから、たぶんこのような場所を設定するのはどちらかというとセッションをする本人が気分を盛り上げるためではないかと推測します。


気分を盛り上げた方が、いいという場合もありますので。人それぞれと思います。好きな人はやればいいし、不要な人は好きなことをガイダンスを無視してやっていいでしょう。


私はこのセッションはガイダンスを無視して、ガイドやビジョンが見えるときと見えない時の違いをどうにか知ろうとしていました。正直に言うとこの時は全くその違いが分からなかったのですが、その後しばらくたってから見えない時は肉眼で見ようとしていることに気がつきました。


肉眼で見ることもできる人もいるかもしれませんが、私の場合肉眼ではないものでビジョンを見ています。それは、たとえてみれば夢を見ているのと同じような視覚ではないかと思います。それは、すごく鮮やかにみることができて、しばしばそれが現実よりも現実味を帯びてしまい、とてもリアルです。


意識の探求法によると、注意を注げば注ぐほどそれはリアルになるそうですが、おそらくビジョンは観ることができればそのビジョンにできるだけフォーカスことにより、よりビジョンが現実化するのではないかと思います。

しかし、問題はガイドと逢うきっかけで、それが得られないとしばらくは大変かもしれません。

言葉に頼らない意思の疎通

実をいうと、非言語交信はほとんど使っていません。



普通の人間とコミュニケーションをとるよりもはるかに簡単に向こうの言うことが分かるし、こちらの思いもすぐに相手が理解してくれるからです。正直に言うと、なんでこのような面倒なエクササイズが入っているのか理解できませんでした。そして、今でもこの方法は使っていません。



だから、このエクササイズはほとんどガイダンスを無視してガイドとの交流に使いました。私のガイドの特徴としてはかなり浮世離れしていて、お金を稼ぐ方法とかに関してはほとんど何も答えてくれない、実務には向かないタイプで、どちらかというと哲学的なことや観念的なことなど、抽象的なことばかりを話す結果となりました。



しかし、話の中では私が思いもつかないようないろいろな気づきをもたらしてくれて、意識の探求法の学びを超えた知識を知ることになりました。



最初のセッションではないのですが、最も印象的だったのがフォーカスレベルというもの自体が人間の尺度で向こう側の存在であるガイドには全く関係がないということです。これにはあっけにとられたというか、改めて考えると確かに言われてみればそうだなという納得もありました。



フォーカスレベルという概念を使っているのはモンロー研究所であって、それが何か特別なものという印象を持っていたのですが、確かにかなりローカルな基準であるといえばその通りだからです。



このノン・バーバル・コミュニケーションは2セッションなったのですが、両方ともほとんど流すだけで、実際には全く違うことをやることになりました。



おそらくエネルギー的につながっている深さが確かならば、このようなエクササイズは不要でしょうね。



しかし、このコミュニケーションの本質的な部分、より詳細に言えばどのような現象かというとエネルギーのコミュニケーションであり、自分からある種の意味という質を与えられたエネルギーの放出と、相手の答えという質を帯びたエネルギーを受け取る行為なのです。



つまり、自分のエネルギーを放出することと、他の存在のエネルギーを受け取ることなので、この二つの行為に抵抗を感じる場合はうまくいかないのです。



これは、自分の心を表明することへの抵抗、そして他人の心を受け取ることができない理由があればある程、ガイドとのコミュニケーションが難しくなるでしょう。だから、普段の対人関係がうまくいかない人には、とても難しいことなのです。
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プロフィール

鳴凰

  • Author:鳴凰
  • 17歳でクンダリーニヨガを修め、霊能を獲得し、悪霊をエナジーで捕まえる才能を発揮。

    モンロー研究所におけるプログラム、ゲートウェイ・ヴォヤージを2004年11月終了。また、2005年5月にライフライン・プログラム終了。2005年10月20日エクスプロレーション27終了。そして2005年10月27日に現時点で最高峰であるスターラインズ終了。2006年6月16日MC2終了。2007年10月リモートビューイング終了。あのジョー・マクモニーグルの講義も受けた。2008年10月スターラインズ2修了。2009年8月にハートライン終了。

    現在は、ヘミシンクを使わない体外離脱の講座、プチ除霊とその講座を開催。

    また、全米ヨガアライアンス200RYTを取得し、『女神を起動させるクンダリーニヨガ』の指導も手掛ける。
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