!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> モンロー研究所卒業生のヘミシンク不要の体外離脱、プチ除霊日記 好きな言葉
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過ちを恐れずに進む人への至言

アメリカの歴代大統領の1人、ルーズベルト大統領の夫人がいった言葉だが、要約しか覚えていないので詳細は割愛する。

「良いことをしても悪いことをしても、批判される」と言う内容だった。

これはまさしく至言である。人の同意を求め、批判されることを避けるために何もできないでいる人にはこれ以上の教えはない。また、これから何かに挑戦しようという人には常に座右の銘として思い返して欲しい言葉だ。

モンロー氏が体外離脱というジャンルに踏み出したとき、おそらく色々な批判もあったと思う。彼は成功した実業家でもあったので、そんな危険を冒す必要はなかったにもかかわらず。

彼がくじけなかったおかげで、今モンロー研究所が存続し、その研究成果を享受できるのは、実にありがたいことだ。

私は常に人目を気にするように教育された。親は「人に迷惑をかけるぐらいならおまえが死ね」と常々言い聞かす人だった。子供ながら親が自分ではなく他人に価値を見いだしているのはすごくよく分かったため、自分の心を押し殺す人生を歩んできた。

他人の評価を気にして生きることは、自分の人生と言うより他人の人生だ。自分の人生を他人の価値観に与える行為といっても良い。

もちろん、あなたが自分の気持ちに添って生きることは他人の批判を受けない生き方ではない。おそらく多くの人があなたを批判するだろう。

例えば、オリンピックで女子平泳ぎで金メダルを取った岩崎さんの自宅には、メダルを取った直後から批判や嫌がらせの電話が鳴り響いたそうだ。それはしばらく続いたらしい。

人は例えその人が素晴らしい行いをしても批判するのである。彼女がしたのはオリンピックに出て参加者で最高の記録を出した、それが批判の対象となったのだ。奇妙な話だ!

だから至言だ。あなたが何をしても人は批判するなら、自分らしく生きる方が、遙かにマシで、心穏やかに生きられる。

もちろんあなたの行為が未来のあなたから見て正しい行為とは限らないが、それでも、自分で判断できればその軌道修正を自分で行える。

自由意志や意図的に生きるためには、重要な秘訣と思う。

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リビング・デリバレイトリーでもっとも印象に残った

「宇宙の中に生命が存在することが奇跡なのではありません。
生命の中に宇宙が存在することが奇跡なのです。」

これと同じページにあるのも。

「前略:宇宙を含めるほど拡大した存在レベルを担った場合には、宇宙はあなたの中に存在する」

リビング・デリバレイトリー:ハリー・パルマー著KN&アソシエイツ発行山名貴美子訳 CM:お買い求めはモンローショップまで

宇宙が自分の中にあるというところまで拡張すると、フォーカス49は楽勝。スターラインズに行ったのは本当に自分がやっているのがそうなのか確認するためでもあった。

勿論、それだけじゃないけれど。

とにかく、誰にでも可能。そんなに難しくない。

アバター(R)コースはゴールデンウィークに和光市で開催。

意図の全能性

あなたは自分が信じていることを経験します。もしも「そうではない」と信じている場合には、そうはなりませんが、これはつまり自分が信じていることを経験したと言うことです。

ハリー・パルマー著:リサーフェシング(R)ワークブック104ページより。

結局、「自分に体外離脱が出来ない」とか信じているという以上の障害はないということ。

また、その信念の力があなたをそうさせているという以上のエネルギー上の事実はないということ。

そしてそれらをコントロールする最も簡単な手段はアバター(R)だけと言うこと。

そして私自身の最大の幸運はスターラインズに行って良い成果を収めたことではなく、意識の最大の謎を解き明かす鍵を手に入れたこと、使い方を学んだこと、使い続けたこと。

最後に意図の全能性に到達したこと。

無条件の愛

「自分の一部でないものなど何も存在せず、自分の一部でない人など誰も存在せず、自分が下すどんな価値判断も自分に対する価値判断であり、又、自分がするどんな批判も自分に対する批判だという視点を身につけるとき、あなたは賢明にも、無条件の愛を自分に差し伸べるようになり、それが世界を照らす光となるでしょう」

リサーフェシング(R)ワークブック:ハリー・パルマー著143ページより。

究極である。

ものの見方

「あなたこそがすべての現実点の収束点だと理解することが、真のものの見方です。」リサーフェシング(R)ワークブック〈ハリー・パルマー著〉93ページより。

これは私がエネルギー的に知覚したとき衝撃を覚えた意識上の事実であった。知的には理解していたが、生きた学びとそれとは全く違った。

日本人にもなじみのある概念を用いてちょっと解説するとこうなる。

山川草木

山、これ山にあらず、これを山という。
川、これ川にあらず、これを川という。
草、これ草にあらず、これを草という。
木、これ木にあらず、これを木という。

つまり、山といっている主体、川と言っている主体、草と言っている主体、木と言っている主体は誰か、ということだ。

すべてのものについてそれをそれとして認識している主体がいるのである。その主体がなければ現実は存在しない。

これは自分自信に対してあなたが何を言っているか、他人に対して何を言っているか、宇宙に対して何を言っているかで「あなたの現実」が決定している。

より厳密に言うとあなたが自分で決定している、ということを示唆している。そして、その決定権が自分にあると気づけば、次の瞬間、その何を言うかを変えるか、言うのを止めることが可能なのだ。これが真の心の自由である。

「あなたが感じる苛立ちは<、奥さんに対してあなたが持っている印象に対する苛立ちなのです。あなたの持つ印象は奥さんによって決まるわけではなく、あなたが信じていることによって決まります。あなたはそれを変えられるのです」リビング・デリバレイトリー〈ハリー・パルマー著山名貴美子訳KN&Associates)

この文章は全くそれまで理解できなかったが、意識の謎を一つ解き明かした瞬間、やっと明確に理解できた。意識宇宙の中で、「そう自分が思っている」という以上の事実は発見できなかったのだ。まさしく自分が源であると思えた。

後日、アバター(R)マスターコースB、プロフェッショナルコースである女性がおもしろいシェアをしてくれた。

「音大では誰が自分より上で、誰が自分より下か、そして対等かという考え方が自然になっていた。まるで犬社会のように順位があった」

周りの人も興味深く聞いていた。当時もう既に人より優れたいという思いも、人に対して卑屈になることも、そして対等であることも止めていた私は、彼女も自作自演の人生劇場から抜け出したことを感じた。

ちなみに、人より優れたいという目的、人に対して卑屈になる態度も、また、他者と対等であることもすべて凄く努力が必要で、エネルギーを枯渇させる。自分らしく生きることは凄く楽だ。

エネルギーの枯渇さえ引き起こさなければ、体外離脱も容易になる。かなり遠回りなお話だが、等身大で生きると凄くパワフルになれる。自分らしさを愛していこう!
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プロフィール

鳴凰

  • Author:鳴凰
  • 17歳でクンダリーニヨガを修め、霊能を獲得し、悪霊をエナジーで捕まえる才能を発揮。

    モンロー研究所におけるプログラム、ゲートウェイ・ヴォヤージを2004年11月終了。また、2005年5月にライフライン・プログラム終了。2005年10月20日エクスプロレーション27終了。そして2005年10月27日に現時点で最高峰であるスターラインズ終了。2006年6月16日MC2終了。2007年10月リモートビューイング終了。あのジョー・マクモニーグルの講義も受けた。2008年10月スターラインズ2修了。2009年8月にハートライン終了。

    現在は、ヘミシンクを使わない体外離脱の講座、プチ除霊とその講座を開催。

    また、全米ヨガアライアンス200RYTを取得し、『女神を起動させるクンダリーニヨガ』の指導も手掛ける。
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