!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> モンロー研究所卒業生のヘミシンク不要の体外離脱、プチ除霊日記 Exploration27
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10月21日

この日は本当に暇だった。

朝からハリケーンの影響で雨が降り続き、散策をしたくてもできない。せっかく環境がいいところなのに。景色のよさは息を呑むほどの美しさがある。

周りには鹿やリスなどがいるらしく、同室の人は見たといっていた。私はねずみとカエルしかみなかったが。

ただ、狩猟シーズンなので、撃たれないように気をつけるとうにとトレーナーから再三注意を受けた。アメリカなので冗談ではないらしい。

最終日の朝食は実は初めてだ。いままで朝の5時には空港に向かっていた。

でも、アメリカ人で来るまで来ている人たちは、結構食事の前に旅立つ人もいた。まだ朝くらい時間帯に出発の用意をしている人もいた。

朝食後、どんどん参加者たちが旅立って行った。残されたのは私とミステリーサークルを研究したというフロリダの人、そして同室の日本人だけだった。この3人はスターラインズに参加する。引き続き。

時間はだらだら過ぎていった。こんなことならCDプレイヤーを持っていけばよかったと悔やまれる。MP3は持っていったが。

最後にもらったCDはフリーフロ27だった。34・35のCDではないのがちょっと残念だ。

昼は前前日のピザの残りをレンジで温めて食べた。意外に捨てないでとっておくのが面白かった。アメリカ人は何でも余ったものは捨ててしまうと思っていた。

送迎シャトルの運転手はライフラインで一緒だったムーニーだ。彼はモンロープロダクツのメンバーで、日本語版ゲートウェイの製作に深くかかわっていたらしい。

日本語版はどうだと聞かれたが、WAVE3の#6しか聞いていないので多少答えに詰まったが、とてもクリアに聞こえると伝えた。英語版より。

彼は野心家で、今度は中国語版を作ると息巻いていた。もうすでにスペイン語版と日本語版で成功しているからだろう。

1時45分に出発。しかし、ムーニーは運転が荒い。車酔いしそうになった。しかも、親切なことにトレーナーのマカの家の前を通り過ぎ、ハロウィーンの飾り付けがすばらしいと褒めちぎり、さらにバージニア州立大学の中を通り抜けて観光案内までしてくれた。

頼む、早くホテルに向かってくれ。

そう思ったが、彼の親切心はよくわかっていたので耐え抜いた。結局のところ、最後のホテルが私のホテルで、かなりしんどかったが、硬い握手をして別れた。

彼も来年EX27とスターラインズに参加するといっていた。私が思うに、彼はマカに恋をするあまり高校教師の職を辞めてTMIにきたのではないかと思えた。

確かにトレーナーの中では若くて美人のジャンルに分類できる女性だ。能力もすごいらしい。

ホテルはスーパー8と言う安い宿。でも、思ったよりはよかった。ただ、ドライヤーがなかった。周りにはセブンイレブンなど小さい店はあったが、ショッピングモールは歩いていける距離に見当たらなかった。

ホテルは価格だけじゃなく、周りのショッピングの利便性も考えたほうがいいと思った。とにかく半身浴とご飯を食べるしかやることがなかった。

ちょうど、なにやら大きなフットボールの試合があるらしく、そのため全国から人が集まっていたらしい。いつもがらがらのシャーロッツビルのホテルになぜこんなに人が、と思ったが、それが原因だった。

ただ、なぜか疲れきっていたため、寝てお風呂を繰り返した。この1週間、食べて寝ての生活だった割には精神的、肉体的に疲れていた。
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終了式

午後4時ごろにローリー所長も来て終了式。

ロバーツ・マウンテン・レトリートの居間で修了書を渡してもらい、ハグをする。それで終わりなのだが、なぜかアメリカ人はアメリカの卒業式の定番をハミングし始めた。

これにはちょっと驚いたが、映画でも聞いたような歌だったので一緒にやった。

他の人の写真を撮ったのだが、うまく写らなかった。ほとんどがぶれてしまっている。動いている人を写すのは意外に難しい。半分以上だめになっていた。

その後、終了後の集合写真を外に出てとったが、写真を撮るという矢先に雨が降り始めた。実はこのとき、ウィルマという名前のハリケーンが来ていて、バージニア州までその影響が来ていた。

ここで心配になったのが、スターラインズのトレーナーであり、開発者のフランシーンがフロリダに住んでいること。ハリケーンの進路だ。

その後、ご飯を食べて何かセッションをしたと思うが記録にない。

2回目

午前中2回目のセッション。いち早くF27に行き、プランニングセンターを訪れる。そこで、向こう側の私に会う。

いろいろ質問をした。納得がいかないことなど。それに対する答えは単純そのものだったが受け入れた。受け入れるだけの説得力があったが説得されたわけではない。

不思議だ。それまでのいろいろな不満も消えてしまった。「その時期が来た」ということだ。

ただ、彼との出会いは想定外で、マネージメント&コーディネーティング・インテリジェンス(以下M&C・I)の部屋にいったら偶然いたのだ。

その後、F34・35に移動。光るきのこの大群が見えてくる。そして徐々に近づいていくと、無数の意識体のフィールドであることがわかる。

その中にある、前回あったもっとも進化した存在にあう。彼の部屋にエレベーターのようなものを使って入っていくと、小さなテーブルといすがあり、そこに座るように言われた。

その部屋でヒーリングを受けることを希望すると、隣の部屋に行き、面白い器具を使ってヒーリングが始まった。というよりリーでシングだった。

私の意識の底を読み取る道具だったらしい。藻について癒してもらったのだが、あらゆる世界の恐怖やいやなものが目を通してやってくるため、「見たくない」という気持ちが強くなったようだ。

そのため目が悪くなり、それが原因で目が疲れる。

このリーディングの過程でいろいろな恐ろしい光景が目の前を過ぎていった。目に焼きつく恐怖の数々だった。特に母親の激昂した顔が多かった。

その後、1回目のセッションでエネルギー酔いの状態になったので、それを何とかする方法を聞いたら、コップに薬のようなものをついで、飲むように勧められた。

この薬、すごく効いて、スターラインズの間も全くエネルギー酔いのようにくらくらすることはなかった。

帰りに教育センターで、担当のM&C・Iにあい、自分が生命力の中にある「学びたい」という生命の表現であると知らされる。道理で教育センターに本体がいるわけだ、

その後、プランニングセンターに行き、今後の指針として「自分自身であれ」という言葉をもらった。

次にヒーリングセンターに行き、またヒーリングをしてもらって、RMRに帰る途中で光が花のように広がっていく光景を見た。すごい眺めだった。

最後に地球のコアに行き、バイブレーションについて学ぶことにしたが、途中で集中が切れてしまった。

10月20日

今日は実質的に最終日。今日の夕方には終了式をやって修了書をもらう。前回のライフラインのとき、はローリー所長が来なかったが、今回は来るようだ。暇らしく、何度も見かけた。

午前中の1回目は、フリーフロー34・35。いわゆる自由行動だ。異なる星からやってきた知的存在のヒーリングを受けた。効果のほどはわからない。

その後、最キック能力のすごい知的存在にあって、エネルギー調整をしてもらう。でも、これも効果のほどは今のところわかっていない。思ったことができるだけ早く現実になるようにしてくれと頼んだが。

その後、このギャザリング(地球のビッグプランを観察に来ている集合体)の中で最も意識が進化している存在にあった。小さいぬいぐるみみたいな存在で、いろいろ教えてくれた。

本人はフォーカス39から来ているといっていた。我々の尺度で。高い視点から見ることや、自分自身に問うことを教えてくれた。意識はインターネットのようなもので、正しい答えを引き出せるようだ。

何でも、今(フォーカス39)以上に意識が発達するとマネージメント&コーディネーティング・インテリジェンスのように多くの存在とつながるようになり、そのせいで身動きが取りにくくなるらしい。

それは不自由だと思ったが、それでも高い存在になるとそれ相応の「存在の仕方」があって、それは目指す価値があるそうだ。

このセッションは、驚きに満ち溢れていた。想定外のことばかりを情報として受け取った。

昼寝をしようとしたとき

水曜日の昼、時差ぼけを緩和するためと、午後のセッションで眠り込まないために昼寝をしようと思った。

モンロー研究所では、大体午後のセッションは4時から始まる。参加者が寝過ごさないように鐘が鳴ってくれるので安心して寝れる。鐘の音にも気づかなかったらやばいけれど。

チェック・ユニット(セッションを受けるのと寝るための小部屋。ナンシー・ペン・センターのそれよりもロバーツ・マウンテン・リトリートのほうが天井も高くきれい。)に入ると、妙に背中のほうがまぶしい。

光が漏れてきているのかと思ったが、すべてきちんと隙間なくベルクロ(マジックテープの正式名称)で閉じられている。それにしてはまぶしいぐらいの光だ。

その光の源を探したのだが、いくら背中のほうを探してもどこにも見当たらない。くるくると何度も首を回した、まるで自分の尻尾を追いかける犬みたいに。

そこで、自分のオーラなのだろうという結論に達したが、昼間にこんなにはっきりと見えたのは初めてだ。金色なのだ。ほかの参加者は青い色を見たといっていたが。

そういえば、アバターの生徒の女性が練習中に私の後ろに同様の光を見て「ぎらぎらまぶしい」といっていた。そのときには気にもしなかったが。

自分で自分の光をあんなにわかりやすいぐらい見えたのは初めてだ。後光が射している自分って、ありがたいのか?

そういえば、昔オーラ写真を撮ってもらったとき、緑色だったと思うが。なんか自分でみたほうが納得する。

オーラは基本的に夜のほうが見やすいが。色つきで見えるようになったのはモンロー研究所に行くようになってからだと思う。今まではもやのような白っぽいものとしてしか見えなかった。
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プロフィール

鳴凰

  • Author:鳴凰
  • 17歳でクンダリーニヨガを修め、霊能を獲得し、悪霊をエナジーで捕まえる才能を発揮。

    モンロー研究所におけるプログラム、ゲートウェイ・ヴォヤージを2004年11月終了。また、2005年5月にライフライン・プログラム終了。2005年10月20日エクスプロレーション27終了。そして2005年10月27日に現時点で最高峰であるスターラインズ終了。2006年6月16日MC2終了。2007年10月リモートビューイング終了。あのジョー・マクモニーグルの講義も受けた。2008年10月スターラインズ2修了。2009年8月にハートライン終了。

    現在は、ヘミシンクを使わない体外離脱の講座、プチ除霊とその講座を開催。

    また、全米ヨガアライアンス200RYTを取得し、『女神を起動させるクンダリーニヨガ』の指導も手掛ける。
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