!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> モンロー研究所卒業生のヘミシンク不要の体外離脱、プチ除霊日記 フォーカス49
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信念体系を引きずると、フォーカス49を超えてもそれに出会う

ある本を立ち読みしました。

ダークサイドが宇宙にあると主張している本ですが、1分も立ち読みしませんでした。

ヘミシンク関係の本を読むのなら、ロバート・A・モンローが書いた「究極の旅」(日本教文社)が一番いい。

そこより一節を引用したい。

~善は無い、悪は無い、ただ表現があるのみ。~

究極の旅―体外離脱者モンロー氏の最後の冒険究極の旅―体外離脱者モンロー氏の最後の冒険
(1995/07)
ロバート A. モンロー

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私が見る限り、宇宙にはダークサイドなんか無かった。

信じるかどうかはあなた次第です。

でも、自分で確かめるのが一番いいでしょう。

サングラスをして歩けば、例えどこにいようと、宇宙の果てに行こうとサングラスを通してみるものはその色がついているのだから。
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フォーカスレベルという概念

モンロー研究所では最近OBEというより意識についての話が多い。

フォーカスレベルというのは、意識の特定の状態をナンバリングしただけであって、数字にはさほど意味がないようだ。モンロー研究所自体が定義している各フォーカスレベルは、C1から始まってフォーカス3、10,12.15,18,21,27,35,42,49しかない。

間がなぜ飛んでいるかわからないが。誰かが言っていた7の倍数というのならなんか合わないし。一説によると、ただそういう呼び方が定着しちゃったという話だ。

しかし、モンロー研究所とは違う説では、意識の状態は2000種類ほどあるらしい。

とりあえず、フォーカス3が体がリラックスしている状態。フォーカス10が意識ははっきりしていて肉体が眠っている状態。この二つはどちらかというと肉体に近い領域で起きるエネルギーのコンディションと思う。ヒーリングなどはこのレベルで可能だ。幽体離脱も可能。

フォーカス12が意識が拡張した状態で、霊的なトレーニングはほとんどこのレベルで可能となる。たとえばチャネリングとか霊と話すとか、望む現実の引き寄せとか、霊視とか、ほとんどのスピリチュアルな能力は開発ができるとされている。ハイヤーセルフや守護霊と話すのも可能。

フォーカス15は、時間と空間を超越した領域で、創造の源(ソース)と繋がる、仏教的にいえば空の世界。念力などはこの領域で開発する。

フォーカス18は、自己愛など。これは今度の8月に詳しく学んでこようと思う。

フォーカス21は死後の世界とこの世界の境目。特にそれ以上のはないけれど。

フォーカス27は死後の領域。これも特にそれ以上のものはないけれど、死んだ愛する人に会いたい人はよくこのレベルを目指している。また、「自分を知るということ」という点では様々な発見ができる。

フォーカス35は、地球を離れて太陽系の意識を探索することが可能で、惑星意識とのコンタクトすることができる。他には地球外の知的な存在との交流など。

フォーカス42や49は銀河宇宙の天体意識やそこに存在する知的存在とのコンタクトをする。

でも、これ以外のフォーカスレベルはモンロー研究所は何も触れていない。たまにフォーカス100という言葉を使う人もいるが、たぶんその人独自の尺度だろう。

こうして改めてみると、フォーカスレベルが高ければいいという話ではないと思う。それぞれ目的が違うので、自分の人生にとってプラスになるフォーカスレベルを探求するのがベストだと思う。

私自身はフォーカス49を探求するプログラムであるスターラインズとスターラインズⅡに参加したが、だからと言って人生が何の問題もなくなったかというとそうではない。高いフォーカスレベルを経験したからと言って聖人君子になったわけではない。いまだに嫌なものは嫌だ。

ぶっちゃけたはなし、フォーカスレベルは人生に関係がない。関係があるのはフォーカスレベルの能力を自分の人生にどうやって活かすかだ。

だから、へミシンクで変性意識を学習する人は、そのフォーカスレベルを使って自分の人生にどうやって役立てるか考えながら取り組んでいただければと思う。

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やはりフォーカス49は違う

昨日、2回目のスターラインズセッションはずっとエミッターのエネルギーを吸収しまくっていた。

それだけだったが、1日たっていろいろな気付きをもたらしてくれた。特にこれはなかなかと思えたのは、自分が脳みそで考えて宇宙で考えていなかったことだ。スプーン曲げなどは頭の外で思考をやっているが、それ以外はほとんど頭で考えていた。

宇宙で考えねば。

記憶がよみがえる

F49で聞いた話を思い出すための行為としてまたF49へ行った。

欲望を満たす事はそれに囚われない限り問題がないそうだ。

それだけの話だった。

それ以外も色々F27に行って念力系を開発したいと話すと、変な寺院に連れて行かれてパワーが高まる飲み物を部屋の真ん中にある小さな塔の中心にあるゴブレットから飲むと言うことや、マグマのような凄く熱い液体に満たされた洞窟に行ったりした。

でも肝心なのが、「失敗」をまだ恐れている部分を発見できたことと思う。楽勝な事ばかりやっているパターンがあるようだ。

出来ることばかりやっていても進歩はない。挑戦とは一見不可能に見えることが実は可能かもしれないというインスピレーションに自分のエネルギーを注ぐ行為と思う。

これがなければ人生はただの不毛な繰り返しだけが残るばかりだ。そんな生き方に価値はほとんど無い。

スターラインズのお持ち帰りCDを試す

脳波の記録をとりながらスターラインズでもらったCDのセッションをやった。昨夜の機嫌がいいときだ。

とりあえずF27に移行し、向こう側のモンロー研究所に行く。なぜかEX27のトレーナーがいた。向こう側で会うのは初めてだ。その後F35に移行。

本当はスリングショットを使って地球のコアと往復するのだが、面倒なので割愛した。

F42を経由してそのままF49に行く。そこで銀河の中心に向かったのだが途中で意識が薄れてというか、意識の活動が停止しているが覚醒しているという宙ぶらりんな状況になった。

しばらく時間がたち、F27に変えるように支持のアナウンスがあり、意識活動が再開。時間はないが銀河系宇宙の中心に行き、風景を味わい、その眺めに感動した後一気に体に戻る。C1に戻るヘミ・シンク音が聞こえたからだ。

で、気がついたら脳波測定装置が最初の7分で止まっていた。

まだぼ~としている頭のままでもう一度設定を直してまたCDをスタート。

2回目はもっと笑えた。なぜかというと前回の停止状態にはまり、きがついたら1時間30分もたっていてしかもアナウンスの声すら私の意識を戻す役に立たなかったのだ。

深く行き過ぎても問題がある。

しかも2回目も脳波測定器が最初の方で止まっていたのだ。いったいなぜだろう?
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プロフィール

鳴凰

  • Author:鳴凰
  • 17歳でクンダリーニヨガを修め、霊能を獲得し、悪霊をエナジーで捕まえる才能を発揮。

    モンロー研究所におけるプログラム、ゲートウェイ・ヴォヤージを2004年11月終了。また、2005年5月にライフライン・プログラム終了。2005年10月20日エクスプロレーション27終了。そして2005年10月27日に現時点で最高峰であるスターラインズ終了。2006年6月16日MC2終了。2007年10月リモートビューイング終了。あのジョー・マクモニーグルの講義も受けた。2008年10月スターラインズ2修了。2009年8月にハートライン終了。

    現在は、ヘミシンクを使わない体外離脱の講座、プチ除霊とその講座を開催。

    また、全米ヨガアライアンス200RYTを取得し、『女神を起動させるクンダリーニヨガ』の指導も手掛ける。
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