1週間ほどですが、PCを使えない状態になるのでブログは休みます。
前回は、唐突に休んだので心配した方々からメールをいただいたので。
さて、最近のヘミシンクの国内事情を見ると、ブームは去ったといっていいだろうと思う。今から振り返ると2007年がピークで、その後は衰退の一途をたどったと思う。
まぁ、日本におけるブームとはすぐに過ぎ去るので、さほど驚くに値しない。今までいろいろなものが流行っては廃れていった。だいたい普通2年で終わる。
ヘミシンクが廃れた原因は、おそらく独学では難しいことと、不思議な体験があったからといって何も変わらないということがあげられるだろう。聞けばすぐに向こう側の世界に連れて行ってくれるという誤った情報が書籍という形で出たからかもしれない。
私自身は、ある程度の努力やコツは必要だと思う、どのようなものでも。どのようなものでもそうだが、苦労したという人は、苦労はしたが努力はしていない場合が多い。努力している人は時間をかけ、創意工夫をするが、それを苦労とは思わない。
苦労を自慢げに話す人は、その苦労を克服するための努力をしたか聞いてみると、「やってみたと」は答えてもあきらめてしまい今では全くしていないことがすぐにわかるので聞いてみるといい。たぶん、苦労することがいいことだと思っているし、自分が苦労したら、していない人を批判できると思っているのだろうが、苦労していない人は苦労ではなく努力をしていることが見えていない。
苦労に価値があるかどうかは人によるが、私は価値はないと思う。努力には価値がある。
この努力をしないで不思議な体験をすれば人生が逆転できるかという幻想は、実は苦労すらしていない人に多い。苦労を避けるために人生を費やしていて、他人を当てにしてばかりの人はこの傾向がある。
つまり、幻想を見ることは苦労したという人より下位に位置する。個人的な尺度では。
幻想を見ている人は、まず苦労してみることだ。苦労している人は努力してみることだ。努力している人は数年もすればその結実がその後の人生では持続的に効果が出るので楽だろう。
人生を変えるのは、努力だけだと思う。
ヘミシンクはかくかくしかじかという情報より、どういうプロセスを学習すれば、つまり努力すれば成果を出せるかを知るほうが、重要だと思う。そうすれば、不思議な体験というどうでもいいものではなく、自分自身を変えることが人生を変えることだという明確な真理がはっきりとするだろう。
私自身、アバター®を指導するということに関して最初の5年はほとんど毎日研究と実践を重ねた。1日に100を超える信念を消し、さらにテキストを読みこみ、解釈を変更し、前日より洗練した、もしくはハリー・パルマーが言わんとすることを解き明かしていった。
それ以後は、さほど毎日のように新しい発見があるわけではないが、それでも昨年よりは良いものにしている。
以前は、必ずといっていいほど温泉に行き、すしを食べ、それから海外へという手順を必ず踏んでいたが、最近はそれほどこのパターンを必ず実行するということはなくなった。
それでも、帰国後はウナギを食べに行くということは続けているかもしれない。
寿司は、最近では海外でも食べられるし、ぶっちゃけた話、回転寿司のネタはほとんど海外のものだ。特にマグロとかは。
でも、ウナギのかば焼きを海外で出す店は今のところお目にかかったことが無い。
温泉だが、モンロー研究所に行く前はやはりいきたいかもしれない。主な理由は、バスタブが少なく、使うにしても一々掃除をしてから入るのでちょっと面倒だからだ。
多少、潔癖症かもしれないが、どうしても明らかに自分のけではないのがたくさんあると気になるし、明らかに自分の毛が残っていても気になる。
外人とは髪がやはり違う。
余談だが、高いシャンプーのほうが安いシャンプーより毛が抜ける割合が高かった。安いほうが自分には合っているのかもしれない。
リンスも、切れたのでクエン酸を使ったことがあったが、けこうよかった。ただ、髪が絡まる度合いが増すので、以前つかていたものに戻した。
それにしても、海外でウナギはあまり知られていないのかなぁ。マグロは中国からわざわざ大間のマグロを買い付けに来るぐらいなのに。
うなぎ食べたくなってしまった。
モンロープロダクツが、日本の他のディーラー宛に間違った荷物つを発送したそうだ。
なんか、あまりにもらしくて笑える。
アメリカ人は、要求はとてもご立派だが、自分たちは間違っても悪いとは思わないところが大多数の日本人と違う。
最近の日本人の中には、悪いことをしても自分が悪いとは思わない人も新聞を賑わせているので、数は少なくとも報道され続けると多く感じるが。
ご存知のように前政権では戦争をした根拠が間違っていても、全然悪いと思わない。
なお、映画アバターは反米軍とかいろいろ言われているそうだ。
でも、アメリカの歴史は侵略ばかりだから、あの映画はとくに現在だけをはねいしているとは思われないが。
そういう信念体系だとわかっていないと、けっこう辛いものがある。
モンロー研究所のワークショップがとうとう野外活動となりました。
野生のイルカとヘミシンクの相乗効果を狙っていると思います。
お値段はやはり高めですが、イルカ好きにはこれ以上ない機会となるでしょう。
詳細は
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