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人気ブログランキングへ 幽体離脱の達人?!モンロー研究所卒業生の日記

アーユルベーダの脳のマッサージ

2009年07月04日 20:33

テレビネタばかりが続く。

インドのアーユルベーダの紹介で、オイルを額に垂らす療法が画面に出ていた。そのセラピストが脳のマッサージと表現しているのが印象的だった。しかも、オイルは第三の目があるという額の部分に垂らすようだ。

脳のマッサージというコンセプトはとてもいい。人の邪気が最も詰まっているのは脳だからだ。

ヘミシンクも脳で発生する第3の音なので、同じように脳のマッサージという言葉を使ってもいいのではないかと思う。

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銀河宇宙の法則:初級講座

2009年07月04日 13:10

開催日時:7月12日午後1時から6時まで
費用:24000円 別途教材費チャクラジャーニー、レゾナントチューニングを所有していない場合は各1000円。

内容:自分が肉体以上の存在であることを自分自身に実証するための肉体レベルのテクニック。

・伝授ではない、あなた本来の生命エネルギー(宇宙エネルギーと同じもの)を感覚化
・自分に合ったエネルギーグッズや迷った時の判断に使えるエネルギー判定法
・体のゆがみを検査する方法(通常2万円ほど)
・体に触れることなくエネルギーだけで体や骨盤のゆがみ、しこりなどを解消するテクニック
・内臓や脳神経のエネルギー的な異常を解消するテクニック
・頭蓋骨の歪みや首の歪みを解消するテクニック
・顔のリフトアップ
・チャクラの活性化
・スプーン曲げ

現在5名の参加表明をいただいているのですが、会場は20人は入れます。遠方から来ても日帰りで帰れると思うので、ぜひこの機会に。8月は開催しません。暑いし。

8月は一応1日から9日までアバター®コースの開催予定ですが、興味のある方は早めにご連絡を。

理解できぬものへの憧憬

2009年07月04日 09:03

昨日のテレビ番組で見た、エヴァンゲリオンはやはり理解できなかった。もどかしさばかりがあったが。はっきりしていないのが現在の世相を反映しているのかもしれない。

体外離脱も実際にできるようになるまでは、理解できないものだったかもしれない。でも、自力で何とかなる範囲だ。

もしかしたら、他人の構築した思想や思念を基にした謎には興味がないのかもしれない。

体外離脱はどちらかというと自分自身への挑戦だからだ。自分という存在の根本にかかわる基本原則さえ理解できれば、誰にでもできる。

しかし、他人の思考の森に迷い込むと、泥沼になってしまう。しかも、その謎を解いたからといって、何が起きるかというと、何も起きはしない。

でも、この映画関連のグッズはすごく売れているそうだ。訳がわからん。何を売ってるんだろう。ヘミシンクのほうが売れてもいいと思うのだが。

どちらがよりリアリティがある?

道への憧れをもつことは誰にでもあり得るが、何に対して憧れるかが人生を左右する。

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見えないものを見る

2009年07月03日 20:12

最近見たテレビ番組だが、見えないものを見る主婦とスピリチュアル業界の方と、沖縄の伝統的な霊能者のことをテーマにしていた。

見えないものをみる主婦の話だが、リビング・ボディ・マップを他人に対してやればほぼ同じことができるので、それがそんなにすごいことなのか?と改めてびっくりした。他人の視点は驚きをもたらすことがあるが。

そういえば、友人宅でエヴァンゲリオンを見た時も、何がおもしろいのかよくわからなかった。というか、話自体が訳が分からなかったので。今夜もあるので、もう一度見て何がおもしろいのか分析してみようと思う。どうも、他人がおもしろいと思うことが理解できないことがしばしばある。

話は戻るが、沖縄の話は結構面白かった。機会があれば、こういう人に会ってみたいものだ。何やら歌を歌いながら何か見えないものと対話するらしい。スーフィーなども踊りながらトランス状態に近付くという修行があると聞いたことがある。

歌や踊りとは、どういう発生の仕方をしたか分からないが、きっと何か精神的な側面とのつながりのために始まったのではないかと思う。

日本でも舞楽は神事だった。ネイティブアメリカンのダンスやハワイの古典フラダンスも同様のものだったらしい。

なんか、ヘミシンクも音の力を使うし、共通しているような気がする。

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マトリックスと信念体系

2009年07月03日 13:22

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マトリックスという映画を最初に見た時は驚愕だった。その世界観は、まさしく私がアバター®で感じたもの、そのものだった。

「マトリックスとは支配だ」というセリフはとても印象的で、そのまま「信念体系とは支配だ」ということもできる。信念のパワーを実感することができれば、誰でもそれが人生を支配する力を持つことの同意するだろう。

しかし、それを知るまでは信念体系に支配され続ける。

信念とは、「形のある何か」で、それを自在に作ったり壊したりできるという事実に気づくまでは、その支配からのがれる事は決して出来ない。この支配はそれほど強力で、そしてこの上なくインチキだ。なぜなら、その信念体系とは生まれる前から存在してはいたが、信じ始めると同時に我々が作り出したものにもなるからだ。

平たく言うと、自分で自分の足を引っ張っているようなものだ。そして、自分で信じ始めたあとのほうがそれは強力に作用して、ほとんど魂を食い尽くす。われわれのバイタリティーは失われ、信念体系はさらに強くなる、というわけだ。

そして、この強くなった信念体系が、さらに多くの人を支配していく。

これは死後も続く。死んでも逃れられない牢獄だ。

あんまりわくわくする話じゃなくて申し訳ない。

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